知っておきたい!PTA新聞制作に関する用語解説!

Kiyokoです。

Office unsでPTA新聞の制作をしています。

PTA新聞制作を進めていく中で、聞いた事のない用語が飛び交い、「???」となってしまうことありませんか?

普段の生活では馴染みのない用語なので、困っている方も多いと思います。

今回は、そんな広報委員さんのために、PTA新聞制作に関する用語解説をしてみました!

ぜひ参考にしてみてください。

 

初校(しょこう)

印刷物のレイアウトや色調を確認するための最初の校正刷り

Weblioより)

原稿や写真のデータを渡してから、一番始めに受け取ることになる確認用の紙面のことです。

 

校正(こうせい)

校正刷りなどをもとに、指示した通りであるかどうかを確認すること。

Weblioより)

(最近は、予算の関係もあり、プリンターで出力したものを校正刷りとすることが多いです。)

初校を受け取った後、広報委員さんや担当の先生が誤字・脱字、写真のチェックをすることをいいます。

レイアウトや色調の変更をお願いすることもあります。

一回の校正では終わらないことが多いので、通常2〜3回の校正作業が行われます。

 

校了(こうりょう)

校正が完了し,印刷しても差し支えない状態になること。

Weblioより)

全ての校正作業が終了し、誤字・脱字や写真の変更等がない状態をいいます。

校了後、制作会社は次の行程に進むので、「印刷お願いします」の一言を添えて連絡があると安心します。

 

まとめ

今回は、「初校・校正・校了」についての解説をしました。

他に分からない用語があったり、知りたい用語があればコメントしてくださいね。

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