Satomiです。

Office unsでは、事務を担当しています。

PTAの方々と関わる仕事をしているので

ずっと、子どもたちのために何かできることはないかな、と思っていました。

そんな時に、ちょっとしたきっかけで、本の読み聞かせボランティアのお話をいただきました。

私自身、3人の子育ての中では、寝る前によく読み聞かせはしていましたが

今はまだ、始めたばかりなので先輩に教わりながら勉強中です。

今回は、私が読み聞かせボランティアを始めようと思った理由や、その想いをお伝えします。

PTA図書委員会などで、読み聞かせをしているみなさんの参考になれば、嬉しいです!

 

 

もう一つ自分の世界を持ちたかった

まず1つのきっかけになったのは

仕事と家事だけではなく、もう一つ自分の世界を持ちたいという想いでした。

現在は、私の3人の子どもたちも全員社会人になりました。

必死で子育てに奮闘していた頃が懐かしいぐらいです。

そんな時に頂いたお話だったので、すぐにでも始めようと思いました。

 

子どもたちのキラキラした目

私の3人の子ども達も社会人になった、とご紹介しましたが

孫との対面には、まだもう少し時間がかかりそうです。

ですが、孫が生まれたその時には、少しでもサポートできるようにしたいと思っていました。

そして先日、初めて読み聞かせボランティアを見学しました。

お話を聞く子ども達のキラキラした目には、大感動でした!

なんとも言えないほっこりとした気持ちになりました。

 

お話の世界が育てる豊かな感性

日々成長していく子どもたち。

子どもたちにとっては、読み聞かせの時間は一瞬かもしれません。

それでも、お話の世界を通して、子どもたちが感性豊かに育ってくれるようにと

気持ちを込めて、日々の読み聞かせボランティアに取り組んでいます。

未来の宝の子どもたち!元気に笑顔で成長してね!!

 

 

まとめ

だれでも思い立ったらすぐできる読み聞かせです。

図書館に行けば素晴らしい本がたくさんあります。

お金もかかりません。

心をこめて読み聞かせをすれば、大事なものが伝わっていくと思うんです。

先日読んだある新聞の記事にも書いてありましたが、

時間がなければ「続きは明日のお楽しみ」って途中で終わってもいいんですって。

完璧を追求するものでもなく、こちらも楽しんでいけばいいのかなって思っています。

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